2017-9-7 生活・一般
cktrktoz

 

農村地域の高齢化や過疎化、後継者不足が、
農業従事者の減少に拍車をかけています。

田んぼや畑があっても、農業に従事する人が、
どんどん高齢化して出来なくなっています。

農家の子供も内情をよく知っているので、
農業で生計を立てる気持ちはないのです。

中小規模の農家が、農機具費用倒れになって
何も残らないどころか赤字になっているのを、
知っているからでしょう。

中小規模の兼業農家などは、農機具費用を、
農業利益で賄えない場合がほとんどです。

一昔前なら、何とか農業で「食べていけた」
という時代だったかもしれませんが、
中小規模の兼業農家は生計が立たない!
のが現実です。

それでも、土地があるから、畑があるから、
という理由だけで続けている農家もあります。
(うちがそうでした・・・)

利益の出ない、まして赤字の労働というのは、
不幸でしかないと思うのですが…

辞める勇気も時には必要です。

田畑があるが、父母は高齢のためできない!

田んぼは、作業委託している!

農業で生計を立てる気持ちはなく、
古い農機具を処分したいと考えている。

そう考えているのなら、古い中古農機具は、
早めの処分をすることで現金化できます。

実は、何年も動かしてない古い農機具だったり、
故障した農機具でも今なら値段がついて現金に
替わる可能性があります。

nskscoz7

 

 

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